
暮らし図が、デザイン会社のTRUNKさんと一緒にお届けしている建築トーク番組「聞けばコイする建築家」。
このたび、第4回となる「北欧モダンはここから始まった アスプルンドという建築家」が公開されました。
(Apple Podcast・Spotifyにて毎月更新)
第4回「北欧モダンはここから始まった アスプルンドという建築家」
第4回では、スウェーデンの建築家 グンナール・アスプルンドを取り上げます。
ミース・ファン・デル・ローエやル・コルビュジエとほぼ同時代を生きながら、モダニズムにも古典主義にも単純には分類できない、独自の建築を生み出した建築家です。
今回は代表作「森の礼拝堂」と「ストックホルム市立図書館」を手がかりに、北欧モダンの源流ともいえるアスプルンドの建築を読み解いていきます。
古典とモダン、権威性と素朴さ。そのあいだを揺れ動きながら立ち上がる、言葉では説明しきれない心地よさはどこから生まれるのか。3人の対話を通して、北欧建築の原点と空間の本質に迫ります。
聞けばコイする建築家Instagram:@kikekoi_kenchiku