
暮らし図が、デザイン会社のTRUNKさんと一緒にお届けしている建築トーク番組「聞けばコイする建築家」。
このたび、第5回となる「後編 自然とモダンをつなぐ建築家アルヴァ・アアルト」が公開されました。
(Apple Podcast・Spotifyにて毎月更新)
第5回 後編「自然とモダンをつなぐ建築家アルヴァ・アアルト」
第5回後編では、前編に引き続き、フィンランドの建築家 アルヴァ・アアルトを取り上げます。
無機質な近代建築のフレームに、木やレンガが持つ豊かな質感とぬくもりを宿らせ、独自の意匠を完成させた彼の「成熟期の表現」に迫ります。
無機質な近代建築のフレームに、木やレンガが持つ豊かな質感とぬくもりを宿らせ、独自の意匠を完成させた彼の「成熟期の表現」に迫ります。
今回は、最高傑作とも評される「セイナッツァロの役場」や自ら試行錯誤を重ねた実験住宅を手がかりに、アアルトが到達した北欧デザインの真髄を掘り下げていきます。
さらに番組後半では、フランク・ロイド・ライトや隈研吾の思想にもスポットを当て、彼が見出した“有機的なモダン”が国境や時代を越えてどう受け継がれているのかを探ります。言葉では説明しきれない心地よさはどこから生まれるのか。3人の対話を通して、自然素材と現代建築が織りなす空間の本質に迫ります。
さらに番組後半では、フランク・ロイド・ライトや隈研吾の思想にもスポットを当て、彼が見出した“有機的なモダン”が国境や時代を越えてどう受け継がれているのかを探ります。言葉では説明しきれない心地よさはどこから生まれるのか。3人の対話を通して、自然素材と現代建築が織りなす空間の本質に迫ります。
聞けばコイする建築家Instagram:@kikekoi_kenchiku